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知って得する豆知識

私達は皆様に本物の美しさをご提供させて頂きたい思いで、長い間、色々と探し求めテストしてきたからこそ美しさをご提案できるメニューとセレクト商品があります。

「ハリ、コシがない」「艶がない」「ボリュームがでない」「髪がぱさつく、カラーの色持ちが悪いなど」
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「あれはスゴクイイね」と実感するシャンプーの基準は?一番オススメしたいのはアミノ酸系!
一番オススメしたいアミノ酸系、でもアミノ酸といっても種類は色々です


【1】 過度な脱脂を抑制し、適度な洗浄力
【2】 キメ細かく豊かな泡立ち
【3】 肌や毛髪に刺激がなく、安全性が高い
【4】 洗浄後の肌や毛髪の仕上がりが良い
上記の4つをクリアし、かつ「高機能商品」「特徴がある」等、今のニーズ応えたシャンプー作りには以下の4つが必須といわれています。
低刺激+天然系ベース+ノンシリコン=満足のいく仕上がり感

1.低刺激
シャンプーの刺激性は基材(水の次に最も多く配合されている成分)である洗浄成分によって大きく左右されます。低刺激の洗浄成分といえばアミノ酸系がNo1です。

2.天然系ベース
大きく分けて2つに分類されます。
【1】 天然物を原料とした化合物洗浄剤を配合したもの。アミノ酸系界面活性剤。石けん系界面活性剤。
【2】 天然物自体を配合したもの。アミノ酸や天然物から抽出したコラーゲン、スクラワンなど。

3.ノンシリコン
シリコンのプラス面は髪を滑らかにすること。マイナス面が泡を消してしまう性質です。そのため、強い洗浄力の界面活性剤(高級アルコール系)が必要。すると刺激や脱脂力が強くなるという悪循環に。逆の見方をすれば強い洗浄力のシャンプーにはシリコンの滑らかさが不可欠とも言えます。やはりこの観点からもアミノ酸系洗浄剤のマイルドさが必要になってきます。

4.仕上がり感
最近ではシリコン・ポリマーにとって替わる天然系ベースの成分が発見され、ドライ後の髪の軽さ、しなやかさ、サッパリ感はノンシリコンの方が優れているといえます。相性のイイ洗浄剤といえばやはりアミノ酸系ですよね。


●一番オススメしたいアミノ酸系、でもアミノ酸といっても種類は色々です
表示成分には法則があり、それは「使っている量が多い順に書く」ことです。シャンプーは水の次にくる2~5つ目が洗浄剤で、この洗浄剤でシャンプーの方向性・特性が決まります。仮に「髪にイイ〇〇成分が配合」とアピールしていてもその成分は最後の方にあって、シャンプーにはほとんど影響が無いなんて物がたくさんあります。それよりも、アミノ酸洗浄剤を選択することが一番大事、どれも低刺激&マイルドです。

■グルタミン酸系(しっとりタイプ)
・ココイルグルタミン酸Na ・ステアロイルグルタミン酸Na
・ココイルグルタミン酸TEA ・ラウロイルグルタミン酸Na
【適応】損傷毛、乾燥毛、デリケート毛
【特徴】弱酸性で、皮膚や目に対する刺激が少ない。カラーの退色は少ない。高価である。洗浄力が優しい(やや弱い)。コンディショニング性が高く、乾燥の強いダメージ毛に適した洗浄剤。

■アラニン系(さっぱりタイプ)
・ラウロイルメチルアラニンNa ・ココイルメチルアラニンNa
【適応】損傷毛、乾燥毛、デリケート毛
【特徴】洗浄力、泡立ち共に中程度で、さっぱりと洗い上げます。グルタミンより洗浄力や泡立ちは良いです。

■グリシン系(さっぱりタイプ)
・ラウロイルサルコシンNa ・ココイルサルコシンNa
【適応】損傷毛、デリケート毛
【特徴】皮膚や髪(特にキューティクル)に対する刺激が低いが高価。グルタミンより洗浄力や泡立ちは良い。適度な洗浄力と静菌性があり、ボディーソープ、歯磨き粉にもよく使われます。

■タウリン系(さっぱりタイプ)
・ラウロイルメチルタウリンNa ・ココイルメチルアラニンNa
【適応】損傷毛、デリケート毛
【特徴】含流アミノ酸というタウリンからできていて、AMTとよばれている。髪、皮膚に対する刺激は少なく、カラー退色も少ない、などの特徴があります。

その他の洗浄剤と界面活性剤
■蛋白質由来系(しっとりタイプ)
そしてアミノ酸より分子量が大きいPPT系洗浄剤というのもあります。
・ココイル加水分解コラーゲンNa ・ラウロイルシルクアミノ酸Na
【適応】損傷毛、乾燥毛、デリケート毛
【特徴】コラーゲンやシルク等のタンパク質を加水分解して得られるポリペプチド(PPT)を元につくられています。 髪、皮膚に優しい低刺激性。高価、洗浄剤・起泡性は弱い。カラーの退色も少ない皮膚・髪の蛋白質と似ていてコンディショニング性が高く、毛髪補修効果も期待。ただ、流しが甘いとカユミを感じる人も・・・。

■両性界面活性剤
もうひとつ、両性界面活性剤もご紹介します。
・コカミドプロピルベタイン ・ラウラミドプロピルペタイン ・ココアンホ酢酸Na ・ラウロアンホ酢酸Na
【適応】損傷毛、乾燥毛、デリケート毛
【特徴】目、皮膚に対して刺激が弱く、やさしいのでベビーシャンプーに使用。カラーの退色は少ない。

シャンプーに使われる洗浄剤は1種類だけでなく複数の洗浄剤を組み合わせるのが一般的。また、アミノ酸系はやや泡立ちが悪かったりするので、増泡剤や石けん系洗浄剤で補ったりすることもよくあります。